浴衣の準備

◇ バッグ

意外と忘れがちなのがバッグ。やはり和風のテイストがあるものを持ちたいですね。

ゆかたでお出かけする際バッグは欠かせません。

バックを選ぶときのポイント

浴衣のバッグといえば巾着と籠が一般的ですが、持ちなれないと使いにくかったりします。

特に巾着は、袋の口を結んだ紐でぶら下げるタイプが多いのですが、その場合いちいち蝶結びでしばってからでないと下げられません。ちょっとお財布を出したり、ハンカチを出したりするたびに面倒だと思いませんか?
ここはやはり、持つための手が別についているタイプがお勧めです。

バックの一例(上掲載バッグ)

上の写真で言えば、トンボのついた縞のバッグや、紫のバッグが巾着タイプでも別に持ち手がついています。

あと、籠の中に巾着が入っていて、中が丸見えにならないタイプもいいですね。
左のバッグのようながま口タイプもレトロでいいでしょう。
真ん中の金魚の形をしたのは、フリーマーケットで手作りのものを買いました。たくさんは入りませんが、肩からかけるポシェットになっています。

バッグはゆかたや帯、下駄の色の1色に合わせて選ぶと、いいかもしれません。
ビーズや刺繍など、ちょっと華やかなものがあうでしょう。

他の多様性を考えて決める

ゆかた用のバッグと決めてしまわないで、普段にも使える夏用のバッグ、たとえば天然素材を編んだもの、バンブーの手のついた布バッグ、エナメルなども、意外と浴衣にコーディネートできてしまいます。近頃はけっこう大きなバッグでもありみたいです。
新しく夏のバッグを買うときに、ゆかたのときにも使えるように考えるといいと思います。
かえってその方が使いやすかったりします。

男性用のバッグについて

男性のバッグは合切袋(信玄袋)というものを持つようですが、実際に信玄袋を持っている人はあまりみかけませんね。物は、ほんとうに口をきゅっと締めるだけの巾着袋です。


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